6/30/2011

前進あるのみ

人の心や体は常に変化し続けるもの。
おギャーと生まれてから死ぬまで、二度と同じ状態にはなり得ない程だ。人生をよく川の流れのようだ、なんて例えられたりしている。いわゆる諸行無常だよね。
しかしながら、理屈で分かっていても、目まぐるしい変化に気持ちがついて行けない時もある。どうしてこんな状況になったんだろう、もう少しこうすれば良かったかもしれない、などと過去を検索しすぎると、エラいことになるからね。そんな時は、胸一杯に深呼吸。なんだかんだ言っても、「アタシなりに精一杯やりました!」と自分を誉めてあげる方がいいみたい。そうすると、なんだか一瞬ホッとするのよ。
そうなれば、こっちのモノ。今度は次から次へと、今度はコレをやってみたい、アレを試してみたいと溢れんばかりに明るい未来が開けて来る。
時には立ち止まる、ちょっと振り返る、認めてあげたら思いっきり手放す。
そして残るは、前進あるのみでっせ〜

さ〜て、本日もかなりアツアツの日になりそう。
お気に入りのお帽子かぶって、出かけて来ま〜す!
Have a great day♡


6/27/2011

I can't take it any more!

長〜いトンネルを掘り続け、いったいどこまで掘り続けたらいいのかも分からなくなって、時には暗闇の中で寝泊まりなんかもしちゃって、それでもとにかく掘り続けた。
そしてとうとう、もうこれ以上は無理だ〜と匙を投げた瞬間、
状況が180°変わった。
そっかあ、これが手放すってこと、宇宙に身を委ねるってことなのかあ。。。
一瞬にして、一筋の光が差し込んだ。
ここからは焦らずに、ゆっくり楽しみながら出口まで
更に掘り続けて行こうと思う。ふ〜
人生ってオモシロいね。


6/24/2011

やっぱり、今だな

目先のことに捕われ過ぎて、思い過ごすこと程、厄介なことはない。
近い将来に、起こるかどうかも分からないことをウジウジ考えること程、
厄介なことはない。
もう過ぎてしまったことを、ああすれば良かったのに、こうしていたら違う所に行けていたかもなんて後悔した所で、何かを変化させる力なんて湧きっこ無い。
やっぱり、観察すべきは、今、アタシに何が起こっているかということ。
喜劇であれ、悲劇であれ、目の前に繰り広げられている人生のチャンバラ劇を
ありのままに観て、観終わったら、手放すしかないのだ。
今への集中の連続が、不健康な期待や不安を寄せ付けない、
しっかりとした人生そのものを形成して行けるのだと思う。
今に集中しづらい時はって?それはやっぱり深呼吸にかぎるみたい。
深〜い吸気でもって宇宙のエネルギーを取り入れ、呼気でもってアリガトウを宇宙にお返しする。
今。今。今。


6/22/2011

自然の力

久しぶりに朝の代々木公園で、ヨガの練習をした。
まずは、緑の間から差す力強い朝日を浴びながらの始めのシャバーサナ(屍のポーズ)。呼吸が深くなるにつれて、自分がとてもちっぽけな存在に感じ始める。
シルシャーサナ(頭立ちのポーズ)をすると、目の前に広がる風景は天と地が真っ逆さま。もう上でも下でも、どちらでもいい気がしてくる。こうでなくては、こうならないと、などとイチイチこだわっていたことが、なんだかバカバカしくさえ思えて来る。
そして、呼吸法を経て瞑想。終わりのシャバーサナのころには、心の奥底に潜む不安さえ、ちっぽけなものに感じて来た。
どうにもこうにも八方ふさがりの時は、自然に任せるのが特効薬なのかもしれないね。

そして、ランチには自然の恵み、バルコニーデッキで育った初物のミニトマトをいただきました〜


6/21/2011

倉敷が熱い!

先週末は2年振りに倉敷でのワークショップ。
美観地区にある大原美術館内。素敵なお庭を臨みながら、お座敷でのクラス。
倉敷のみなさんは本当にフットワークが軽く、広島ヨガピースや京都でのヨガスマイルにもガンガン出かけて来てくれて、おまけに東京のUTLのクラスにも参加された方もいらしたり。

そして午後の座学の時間にはっきり分かったことが。クラス終了後に個人的に質問される方はいらしても、クラス中には普通、2つ3つ。しかしながら、倉敷のみなさんからは、次から次へと質問が溢れて来る。おわりには時間の関係で、「最後、あと1つの質問に答えましょう!」なんてこちらで区切りをつけなければいけないほど。ヨガについて、アーユルヴェーダについて、もっと知りたい!という素晴らしい熱意。そう、倉敷は熱いのです!
いや〜アタシも久しぶりに興奮たな〜


6/15/2011

9月は奈良で会いましょう!

やっとみんなに告知できます!
4月の東大寺でのワークショップに続き、この9月3、4日の週末には奈良・室生寺でのリトリートを開催します!
昔高野山に女性が入れない時代、この室生寺だけは女性がお参りすることが許されていたという歴史から、女人高野とも言われているお寺。国宝の仏像さま達も、きっと我々を歓迎してくれることでしょう!


6/13/2011

雨の朝に思うこと

時には、時間をかけて問題の根底を探るべく、今までの経験からの知識も取り入れて解決策をひねり出せることもあれば、時には、アレやコレやと考えることをいったん止めて、完全にお手上げ状態、宇宙の動きに任せる方がいいことがある。
何はともあれ、人生は続くわけで、真剣に考えるより、軽〜い感じで進めた方がいいこともあるよね。部屋の中だけでなく、頭の中の風通しも良い方がいいってことかな。